ふれあい月間の取組の一つとして、いじめ防止授業を行っています。
それぞれの実践について、お知らせします。
4年1組 道徳「泣いた赤おに」
4年1組では、道徳科の時間に、教材「泣いた赤おに」を使って、
友達を大切にすることについてみんなで考えました。
児童が書いた振り返りには「友達といつ別れるかなんて分からないから、一秒一秒を大切にしたい。」
「友達は大切な存在だから、自分の幸せも大切にするけれど、友達の幸せも大切にしたい。」等とあり、
改めて友達の存在の大切さについて考えている様子でした。

5年1組 ・ 6年1組 道徳 「いじめをなくすために」
6月15日(月)に、弁護士の先生による「いじめ防止」の授業を行いました。
いじめは人権を傷つける行為であり、誰もが大切にされるべき存在なのに、
それを否定してしまうことであること。
いじめによって、
・人が命を落としてしまうことがある
・心に深い傷が残り、何十年も苦しむことがある
・いじめた側も後悔して傷つく
つまり、いじめをしても誰も幸せにならないということを学びました。
いじめをなくすためには、一人で抱え込まず、友達や先生、大人に相談すること
見ているだけでなく、周りと協力して行動することが大切ということを再確認しました。

それぞれの学年では、教科等でいじめ防止の授業を実践します。
1年1組 道徳 「ふわふわことばとちくちくことば」
2年1組 道徳 「ふわふわことばとちくちくことば」
3年1組 学活 「情報モラルについて」
あすなろ学級 道徳 「いじめゼロプロジェクトあたたかいことばを広げよう」
今後もいじめ防止に向けて、取り組んでいきます。
6月22日~26日は、環境週間です。
青山小学校は、たくさんの植物や生き物たちに囲まれています。
今も、校庭の周りの花壇には果実が実り、たくさん生き物たちがやってきています。

答えは、26日の環境集会で発表します。
あなたは、いくつみつけられるかな?
保健・体育委員会による歯の健康集会を行いました。
委員会の児童が、歯の知識や歯の健康についてタブレットを使って調べ、
クイズ方式で発表しました。
全校児童で楽しみながら、クイズに参加しました。

気象庁から呼びかけがあった「40℃以上の日の名称」は一般向けアンケート結果により、
「酷暑日(こくしょび)」と呼ぶことが正式に決定されました。
以前、青山小学校でも「40℃以上の日の名称」のアンケートをしたところ、
本校では「激暑日(げきしょび)」が一番でした。

4年生は、水彩絵の具の基本的な扱い方を身に付けることができました。
パレットでの色づくり(混色)や形づくり(筆遣い)をとても工夫して、色鮮やかなつみ木を描いています。

教育ネットサポートセンターの方に来ていただき、情報モラル教室を行いました。
インターネットには、間違った情報が流れていることがあるため、
自分で判断をすることが重要だということを資料やワークシートを通して
学びを深めていました。

青山小学校には、今年度より国際科室ができました。
子ども達も国際科室に入ったら英語で話すことにチャレンジしています。

第2回 町たんけんは「ののあおやま」に行ってきました。
昔の青山を学び、未来の青山に伝え、つなげていく役割をしていると
お話いただきました。
「ののあおやま」は、自然がいっぱいの素敵な場所です。

本日の避難訓練は、火災を想定した訓練を行いました。
消防署の方から火災に遭遇した場合には、煙を吸わないように姿勢を低くし、
壁を触りながら避難することを教えていただきました。

その後、4年生は煙ハウス体験で実際に見えない状況での避難を体験しました。
6月は、東京都教育委員会が定めた『ふれあい月間』です。

本校では、安心して学校生活を送ることができるように毎月行っているアンケートとは別に、
子供と保護者で学校生活のことを話しながら家庭で記入する方法で「学校生活アンケート」を
foamsで実施しています。

アンケート以外にも、いじめ防止授業を実施し、いじめについてみんなで考えていきます。
5年生は、様々な昆虫を調べたり、想像したりして、昆虫の形や色を工夫して絵に表しました。
見どころは、水彩絵の具による淡く、美しい重ねぬりと、ボンド水をコーティングしたところです。

1年生は、クレパスの動かし方や重ね方を工夫して、表したいスパゲッティを絵に表しました。
最後は、友だちや自分の作品を食べる真似をしながら鑑賞しました。
