6月 いじめ防止授業
2026年6月15日 16時09分 ふれあい月間の取組の一つとして、いじめ防止授業を行っています。
それぞれの実践について、お知らせします。
4年1組 道徳「泣いた赤おに」
4年1組では、道徳科の時間に、教材「泣いた赤おに」を使って、
友達を大切にすることについてみんなで考えました。
児童が書いた振り返りには「友達といつ別れるかなんて分からないから、一秒一秒を大切にしたい。」
「友達は大切な存在だから、自分の幸せも大切にするけれど、友達の幸せも大切にしたい。」等とあり、
改めて友達の存在の大切さについて考えている様子でした。
5年1組 ・ 6年1組 道徳 「いじめをなくすために」
6月15日(月)に、弁護士の先生による「いじめ防止」の授業を行いました。
いじめは人権を傷つける行為であり、誰もが大切にされるべき存在なのに、
それを否定してしまうことであること。
いじめによって、
・人が命を落としてしまうことがある
・心に深い傷が残り、何十年も苦しむことがある
・いじめた側も後悔して傷つく
つまり、いじめをしても誰も幸せにならないということを学びました。
いじめをなくすためには、一人で抱え込まず、友達や先生、大人に相談すること
見ているだけでなく、周りと協力して行動することが大切ということを再確認しました。
それぞれの学年では、教科等でいじめ防止の授業を実践します。
1年1組 道徳 「ふわふわことばとちくちくことば」
2年1組 道徳 「ふわふわことばとちくちくことば」
3年1組 学活 「情報モラルについて」
あすなろ学級 道徳 「いじめゼロプロジェクトあたたかいことばを広げよう」
今後もいじめ防止に向けて、取り組んでいきます。